新たな水場でのサンコウチョウ(連続写真)

 サンコウチョウ

なかなか連続してピンが合わずに悩んでいましたが、完ぺきとまではいきませんが、何とか連続してピンが合うようになりました。

8枚連続の写真を切り取り合成しました。

この合成写真を作るのも結構骨が折れます。サンコウチョウの水場撮影同様、私のように面倒なことをやるのが好きな人間でなければ出来ない(やらない)でしょう。

サンコウチョウの水浴び、連続写真です

午前中は一緒に来ていたオスとメスですが、午後からは時間を空けて交互にやってきました。抱卵が始まったようです。 いつも裏山の方からやって来るので、巣はそちらの方にあると思いますが、行動の様子から、前回のような近さではなさそうなので安心です。


1枚1枚にすると、このような写真です。
参考までに・・・







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ここで一言・・・

サンコウチョウは本当に

「ヒ・ツキ・ホシ・ホイホイ」って鳴いてるの?


巷で言われているサンコウチョウに関しての言い伝え・・・「日・月・星って鳴いてるからサンコウチョウ(三光鳥)って名が付いたんだよ」。

もう私も何回聞いたでしょうか、サンコウチョウの鳴き声(囀り)、年に数百回、かれこれ数千回は聞いているかと思いますが、私には「日(ヒ)・月(ツキ)・星(ホシ)」と聞こえたためしが一回もありません。どうして皆さんにはそう聞こえるのだろう・・・長年不思議だな~と思っていました。

そこで、AIに聞いてみました:サンコウチョウは、本当に「ヒ・ツキ・ホシ」って鳴いているの?

AIの答え:諸説ありますが・・・

①ツッピ・ツッピ・ホイホイ」と聞こえたのを、ツッピ(月、日)、ホイホイ(星)と無理やり当てはめた説。
②江戸時代の聞きなしブームの時に、こう聞こえたら素敵だなという文字遊び、一種の駄洒落なようなもの・・・説。
③平安時代~室町時代に和歌の世界で、美しいもの、高貴なものの象徴として「三光」(日・月・星)という言葉があり、あの神々しい鳥に「三光鳥」と言う名前を授けようとなり、初めに名前が決まり、鳴き声もきっと「ヒ・ツキ・ホシ」と鳴いているのだろうと、後付けで鳴き声が決められてしまった可能性・・・知識人が手柄話に勝手に作り上げてしまった鳴き方の説。

それぞれになるほどと思わせられる説明ですが、結論はやはり「ヒ・ツキ・ホシと聞こえる」説にはかなりの無理がありそうです。名前が先に決まり、鳴き方に関してはいわゆるこじ付けに近い話のようです。長年心のどこかに溜まっていた疑問の真意が何となくわかったような気がします。これからは、胸を張って、実際は「ヒ・ツキ・ホシ・ホイホイ」なんて鳴いてないよ、「ムニュムニュ・ホイホイ」とか「ギシギシ・ホイホイ」とか、いろいろな鳴き方で鳴いてるよって言えますね。

ただし、サンコウチョウと言う名前はやはり素晴らしいと思います。あの鳥の容姿に最もふさわしい名前、よくぞこの名前を付けてくださった。この名前を付けた昔の人たちに、心の底から感謝しています。



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