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4月, 2026の投稿を表示しています

ツバメの飛翔

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 ツバメの飛翔 夏鳥が日増しに増えていますが、 もう少しの間、ツバメの飛翔に拘りたいと思っています。 先日の投稿後に撮影できたツバメの飛翔写真です。 この後は、すべて連続写真です これだけの回数、ピンが合い続けたのは初めてです。 追い続けてくれたカメラの能力に感謝! AF性能、追従性能で他社に遅れていると感じていたNikonも徐々に良くなっています(モデルを変えずにアップデートだけでこれだけ性能が向上するなら最初からやってよと言いたいところでもありますが・・・)。コスパの良さと軽さのZ8をこのまま使い続けるか、安定性を求めて重くて大きいZ9に乗り換えるか迷うところです・・・。 三脚を使用、ロクヨンレンズ、猛禽撮影が中心、それと体力に自信があればZ9の必要性を感じますが、小さな野鳥が主な被写体、手持ち撮影が主体、しかも年相応に衰えた体力などを考えるとやはりこのまま性能的にはほぼ同等の軽くて小さなZ8になりますね。 一時は、 8K 60p RAW動画 に傾注し、三脚を使う必要から、Z9を考えた時期もありましたが、8K RAW動画の編集作業の奥があまりにも深すぎて、完全を目指すには知識的にも時間的にも今の年齢では難しいとわかり、さらにそれを見ている人の大半がスマホではその違いを理解してもらえないなどの理由から熱が冷めてしまいました。ただ8K動画にかかわることで、その世界の知識が広がり、僅かでしたがその経験を積んだことはとても良かったと思っています。 しかも、8K RAW動画の最低限の要領は理解できたので、 完全は目指さず 軽い気持ちで、これからもその時々に8K動画を作っていこうと思っています。 「飛び出し写真」と「飛翔写真」の違い カメラの性能が日増しに向上し 、今や野鳥の 「飛び出し(飛び込み)写真」 は誰にでも簡単に撮影できる世の中になってきました。昨日・今日カメラを購入したばかりの人が、カワセミの飛び込み写真を毎日のようにSNSに上げているのを見れば容易に想像できると思います。数年前までは考えられなかったこと(出来なかったこと、難しかったこと)が、AF性能や連写性能の向上、さらに手振れ防止機能の強化など様々な技術の進歩で容易になってきています。それを使っている私たち自身のアップデートがそれに追いつかないと世の中の進歩に乗り遅れてしまうのではないかと感じていま...

久しぶりのヤマセミ

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 ヤマセミ 半年ぶり位になりますか、久しぶりの対面です。 以前のお立ち台に戻っていました。 ただ、警戒心は増したようで、 落ち着きのない様子です。 サーバーからのダウンロード 8K 60p RAWで撮影した動画をHDにサイズダウンしています。 1/10の超スローモーション動画に編集してあります。 営巣の準備に入っているようなので、 刺激しないよう、慎重な行動が必要です。 当分の間、営巣地の撮影は止めて静かに見守りたいと思います。 幼鳥が無事に姿を見せてくれることを期待して・・・

セキレイのフライングキャッチ百態

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 セキレイのフライキャッチ百態 今更ながらと思いつつも、今だからこそ・・・ 前回に引き続き、河原に足を運び、 セキレイの フライキャッチ の瞬間を 写真に撮ろうと日々努力しています。 日によって飛んでくれる時とそうでないときがあり 毎日撮影できるわけではありませんが、 当然の事ながら虫がたくさん集まっているときが狙い目です。 セグロセキレイ(Japanese wagtail)が、 主に日本だけに生息している野鳥と初めて知りました。 あまりにも身近にいる野鳥だったので、 調べてみようとも思っていませんでした。 ここは私の一等地、セキレイを撮ろうなんて人は誰もいません。 誰にも気兼ねなく、場所も選び放題。 セキレイも人慣れしているようで、 すぐ側まで近寄っても逃げていきません。 「飛べっ」といった号令で飛び出します。 は、冗談です。 まだまだ沢山ありますが、見飽きてしまうので、この辺でおしまいにします。 初めの頃は、余り自信がありませんでしたが 何回も失敗を繰り返すうちに 徐々にコツがわかってきました。 セキレイが、飛び出すぞと身構える瞬間、 その一瞬を見逃さず 飛び出す方向にカメラを動かす。 ところが上手く追いかけられずにすぐ見失ってしまう。 それでも、何回も何回も根気よく続ける。 こんな、一見どうでもいい事を夢中でやっている時が 私にとって一番大好きな時間です。 「趣味に生きるって、こんな事かな・・・」

今更ながら「セキレイ」がお相手です

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 セキレイ ツバメ目的に行ったのに、なんとそこはセキレイ達の餌場でした。 これまた沢山のセキレイ達が餌取りに興じていました。 飛んでる虫を見事にキャッチ・・・ こちらも見事に虫を捕まえました。 その他の飛翔写真です。 どこにでもいる野鳥の代表のような野鳥ですが、 飛翔写真は結構難しいです。 ツバメほどではありませんが、 お試しあれ・・・

今季 初ツバメ

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 ツバメ もうツバメがやってきたのか~、 初見からまだ一週間位しか過ぎていないのに、 もう辺りにはツバメ達が沢山飛び交っています。 菜の花畑に通う事一週間、今が満開の時期ですが、 ノビタキはいなくなったし、もう撮るものがありません。 河原に出て、ツバメ達と戯れてみました。 ツバメ独特の給水法、飛びながら水を飲みます 飛んでいる虫を見つけました、大きな口を開けて・・・ その他の飛翔写真です 尾の両端が無い・・・ 喚羽途中の成鳥か・・・? この時期 幼鳥ってことは無いし・・・? 突然変異・・・? 今まで、あえてツバメを狙って撮るということはありませんでした。 たまたま目の前に飛んでたら撮ろうというスタンスでした。 が、今回は意気込みが違います。 ツバメを撮るために、半日ずつ3日間粘りました。 老眼に乱視に両目の視力のアンバランス、もう限界です。 裸眼では飛んでるツバメを追えません。 両眼視のドットサイト を使いましたが、何の役にも立ちません。 何しろ見えないのですから・・・ ファインダーを覗きながら、拡大したツバメを追います。 それがいかに大変か・・・ 実際やったことがある人ならわかると思います。 早すぎるツバメのスピードに追い付けません。 あっという間に画面から消えてしまいます。 気力と根性、粘り・・・そして長年の感と腕で頑張りました。