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最後と思った「コミミズク」との再会

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 コミミズク 先日の出会いで最後と思っていた コミミズク・・・ 再び同じ場所で出会えました。 数日間出会えなかったコミミズクでしたが、 まだ北へ渡っていなかったようです。 やはり、日没後のお出ましです。 方向によって空の感じが変わります。 いつまで楽しませてくれるのか・・・ *** 追記 (2026年3月17日) *** とうとうコミミズクがいなくなりました。 来年はもっと早くから本格的に挑戦したいと思います。 note掲載済み

今季最後の「コミミズク」になるかも・・・

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 コミミズク 毎日のように風が強く、 コミミズク 撮影が困難な日が続いています。そろそろ渡りの時期も迫っており、気が気ではありませんが、これだけはどうしようもありません。 風が強くなる前に撮影したコミミズクです。 前日と違って、なかなか近くに寄ってくれず、画像はいまいちでした。 でも、もしかするとこれが今季最後の写真になるかもしれません。 遠かった・・・ 一瞬だけ正面に向いて・・・ この後は見失ってしまいました ******** 今回も、最近導入した 600mm f6.3 での 手持ち撮影 です。 Nikonには同じ600mmでも馬鹿でかく重いf4(1.4倍テレコン付き)と ズームレンズの180mm-600mmがありますが、 これは単焦点ながらNikonお得意の PFレンズ を使った 超軽い600mmです。 以前、AFS時代に使ったことがある500mm f5.6と同じPFレンズです。 その時も、だいぶ重宝して使いましたが、 今回の600mmも大変すばらしいレンズです。 とにかく、解像度がすごい、 これだけ軽く小さなレンズでこの解像度は想像以上です。 最初、このレンズが発売されたとき、 同じf6.3の安価なズームレンズがあるのに こんなお高いレンズ、Nikonは何を考えているのだろう??? と思っていましたが、 この一週間ほど使ってみて納得しました。 軽さ、性能、扱いやすさ、全てに満足しています。 野鳥撮影用だけに特化して作られたレンズではないと思いますが、 私のように 歩きながらの野鳥撮影 が多い人にとっては 大変重宝するレンズだと思います。 この辺が、カメラのAF性能では僅かに他社に及ばないものの、 私がNikon機から離れられない要因のひとつです。 Nikon Z600㎜ f6.3 VR S

今日も飽きずに「コミミズク」です

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 コミミズク 夕方にかけて強風の予報が出ていたし、午後からはいつもの医院で定期診察が入っていたので、今日のコミミズクは駄目だなと諦めていました。・・・が、五時過ぎに医院の診察が終わり外に出てみると、何と風がやんでいるではありませんか。急いで家に帰り、カメラを車に積み込み目的の場所に着いたのが5時45分、車から降りて少し歩いたところでいつもの場所にいつもの コミミズク が飛び出しました。三脚を立てる暇も無かったので、先日購入したばかりの軽い600㎜(f6.3)を肩からぶら下げ撮影を始めました。もちろん 手持ち撮影 です。 画像に撮影データーを書き込みましたが、 今夜はシャッタースピードを 1/100 にしました。 勿論、 流し撮り です。 レンズが暗い分、ISO はやはり爆上がり、 最低でも 14400 、 最高は 25600 まで上がりました。 それでも、ここ数週間通った中では最もいい画像になりました。 最初の画像はいまいちですが、 二枚目と三枚目はこの条件下としては 結構よかったと思います。

今日も「コミミズク」

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 暗闇の中のコミミズク 今日こそはと願いつつ、この場所で待つ事、 もう12日目・・・、残念ながら今日も願いかなわず、 かなり暗くなってからのお出ましでした。 勿論、AFは効かない暗さなので、 フォーカスリングを回しながらの撮影です。 飛翔写真の場合、これが結構難しい・・・ かなりの技術と勘が必要ですが、 多少慣れてきたとは言え経験不足を痛感しました。 県内には、明るい時間からコミミズクが出てくる場所もありますが、もう意地です。 この場所で、明るいうちに出てくれるのを待つだけです。 今シーズンもそろそろ終わりですが、 他には移動しません。 (note 投稿済み)

キレンジャクとコミミズク

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 キレンジャク いつもの公園にキレンジャクが入りました。今季初対面です。 以前は、この時期にはかなりのレンジャクたちが入っていた いつもの公園 ですが、公園整備の影響で 環境が悪化 、最近はほとんど見かけなくなってしまいました。観光客のためにと年々大掛かりになる公園整備ですが、野鳥たちにとっては大きな迷惑、餌が少なくなり魅力が薄れてしまったようです。 たった一羽のキレンジャク、おそらく群れから外れた一羽かなと思います。 高い木のてっぺん、枝被りがひどく、証拠写真だけで終わってしまいました。 真っ暗闇の中にたたずむコミミズク やはり今日も、いつもと同じ、日が落ちてあたりが暗くなってからのお出ましでした。今日は風が強かったこともあり、ほとんど飛ばず、地面に降りたまま動こうとしませんでした。 深夜には風も収まったので、餌取は無事に済んだと思われます。 600mm f4.0のレンズでもこれがやっとです。 いつの日か、明るいうちに飛び出してくれるのを願って、毎日通っていますが、なかなか手強いです。そろそろ渡りの季節、気が焦りますが、これだけはどうしようもありません。 (note 投稿済み)

コミミズクの暗闇飛翔

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 コミミズクの暗闇飛翔 一週間ほど毎日通いました。 毎日決まった場所に現れるものの何しろ時間が遅い、 必ず日没をとうに過ぎて、あたりが暗くなってからのお出ましです。 もちろんこの暗さではAFは効かず、 MFで四苦八苦しながらレンズを動かしました。 これほど暗くなるとファインダーを覗いても暗すぎて姿を捉えるのがやっとです。 ISOは上がりノイズだらけで画質は最低ですが、 画質処理と僅かの露光量アップで何とか見える程度になりました。 こんな酷い画像ですが、いつものように スライド動画 を作ってみました。 転んでもただでは起きない根性です。