投稿

2026の投稿を表示しています

サンコウチョウの水浴び ~今日こそはと勇んで出かけたものの・・・~

イメージ
 サンコウチョウの水浴び もうすっかり日課になってしまった、サンコウチョウの水場通い。 「今日こそは、あの決定的な瞬間(寸止めの一枚)を撮るぞ!」と気合十分で出かけたのですが・・・、結果はまたしても空振りに終わってしまいました。 さらに追い打ちをかけるように、私事ですがリブレリンク(血糖値の測定器)が故障するというアクシデントまで発生。お目当ての瞬間に出会えないまま、泣く泣く早々に撤収することになってしまいました。う~ん、何とも踏んだり蹴ったりな一日でした(涙)。 と言う訳で、ちょっと悔しさは残りますが・・・、本日の成果(写真)をどうぞ! 最初は、今まで出番がなかったメスから やはり、いつも通りオスにも出てもらいます

全画面で大成功! サンコウチョウの水浴び 「奇跡の連続」を合成写真に

イメージ
 サンコウチョウの水浴び 昨日のブログで気づいた「レンズの盲点」を引っ提げて、今日も早速実践検証に行ってきました! あいにく今日もどんよりとした曇り空・・・。にわか雨を心配しながら水浴び場に向かったのですが、案の定、セットして1時間ほどたったところで急に激しい雨が降り出してしまいました・・・。幸い、張っておいた迷彩ネットと大きな杉の木のおかげで、直接雨に濡れずに済みましたが、「あぁ、今日はもうダメかなぁ」と片付けようとした、その時です。 近くから、あの聞きなれたオスのさえずりが・・・ 数分じっと待っていると、いつもの場所で水浴びを始めてくれたんです。 「こんなに暗くて大丈夫かな・・・」とハラハラしつつも、無我夢中でシャッターを切り続けました。 全画面(エリア)で大成功! 実は今日から、フォーカス設定を全画面(エリア)に変更してみたんです。連写している間、モニターに映し出された画像には、フォーカスポイントが健気に、かつ正確に動いているのが見えました。 「なんだ、このカメラ、めちゃめちゃフォーカス使えるじゃん・・・」と、今更ながら愛機への認識をすっかり改めました。 余りにもピントが合った写真が連続して撮れたのがうれしくて、今回もPhotoshopを使って1枚の合成写真に仕上げてみました! 水面から飛び出して優雅に舞うサンコウチョウの一連の動き、ぜひご覧ください。 今回はスマホ向けに縦構図で作ってみました。 全てのコマでピンが合っているのがわかると思います。 寸止めに挑戦も、また失敗・・・ 0.000秒、遅すぎました(笑)

もっと早く気づけばよかった・・・! サンコウチョウの水浴び撮影

イメージ
 サンコウチョウの水浴び もっと早く気づけばよかった・・・! もう何週間もサンコウチョウの水浴びを追いかけてきたのですが・・・ここにきて、とんでもないうっかりミスに気づいてしまいました。 手元に f4.5(400mm) という明るいレンズがあるのに、なぜかずっと暗い f6.3(600mm) を使い続けていたんです。サンコウチョウの水場と言えば暗いのが定番なのに、なぜ私は頑なに600mmを握りしめていたのか・・・というか、400mmの存在をすっかり忘れていました(笑)。そのせいでシャッタースピードが上げられず、「なんだか微妙にピントが甘いなぁ」という写真を量産する日々。我ながら反省です。 そんなわけで、今日は霧雨の降るどんよりとした天気でしたが、早速400mmを投入!シャッタースピードを1/4000まで上げてガッツリ撮影できました。ISOは4000~6500の間。欲言えば5000以下に抑えたかったところですが、この曇り空なら大健闘、大満足の結果です。 今まで、文章が固い固いと言われ続けてきましたが、律儀な(?)性格上、自分では直せないでいました。常日頃、回答の間違いを指摘して「ごめんなさい」を言わせ続けている AI ですが、今回は素直にお願いしてみました。上の文章は、AIが添削してくれた三通りの中から私が選んだものです。いつもと雰囲気が違うかなと思います。これも、もっと早く気づけばよかったの一つです(笑) 寸止めまであと0.000(?)秒足りませんでした~~ 超ピンアマはお許しください。 *** 一回目の連続写真です *** ほぼ連続してピンが合ってくれました。 *** 2回目の連続写真です *** 2回目もまあまあの出来です。 *** 3回目です *** 3回目もしっかりピンが入っています *** 4回目です *** 4回目もほぼ外れ無しで合ってくれました。 この場所での水浴び撮影はこの辺で終わろうかなと思いましたが、先日のスロー動画の出来にイマイチ満足していません。シャッタースピードを変えたり、もう少し工夫して満足できるような動画に仕上げたいと思ったいます。 うっかり忘れていましたが、営巣していたサンコウチョウのその後も確認していませんでした。今回の寸止めも駄目でしたし、 飛び出しから着水までが全く撮影できていません 。やはりまだまだ サンコウチョウの水浴...

「ヤマセミの幼鳥」何とお腹を水面に付けての飛翔です

イメージ
 ヤマセミ幼鳥 「ヤマセミの隠れ場」 と 「サンコウチョウの水浴び場」 を行ったり来たりしてますが、どちらも静かに隠れて座っていないと撮れない野鳥なので 運動不足 になってしまいます。お陰で体重が増えました(^O^) 目の前に飛んできたヤマセミの幼鳥、なんと水面すれすれ、水面に触れながら水しぶきを上げています。 何とお腹を水面に付けての飛翔です ヤマセミがこんな構図で撮れたのは初めてです。 「ヤマセミがこんな構図で撮れたのは初めてです」 と、書いてから思い出しました。 もう 6年前 にもこんな、いやこれ以上の写真を撮っていました。 下記をクリックしてご覧ください。 自悠人の野鳥撮影日記 ( 2020年8月15日のヤマセミ写真 ) 昔の方がかっこいい写真が撮れていました。 全然上達していない自分にがっかり・・・です。

「サンコウチョウの水浴び動画」がやっと完成。

イメージ
 サンコウチョウの水浴び ここ数週間、静止画から動画に変身(?)・・・、来る日も来る日も動画撮影で頑張ってきたが、とにかくフォーカスが追従してくれない。もう何十本撮影しただろうか、毎回が失敗の連続・・・。静止画なら数十枚のうちの1枚か2枚ピンがあっていればそれでOKな場面も、飛び出しから着水、さらに戻りまでピンを合わせ続けるのは、私のカメラでは容易ではない(超優秀なAF性能を持ったS社の〇1なら、出来るかもしれないが・・・)と、カメラのせいにしてしまうのは簡単だが、それでは元も子もない。そこを経験と腕でカバーしなければ、本当の(本当ではない私だが・・・)カメラマンとは言えないだろう。と言う訳で、まだまだ納得できる作品ではないが、今日で一応一区切り、あとは後日、気分が乗ってきたら再開するつもりだ。 Vimeo にての動画配信 ちょっと操作しづらいのが難点ですが、 拡大するとスマホの横画面にフィットして見やすくなります。 PCでも、拡大(全画面で)して見てください。 YouTubeからの配信はこちらです。 (限定公開なので、ここからしかアクセスできません) 一般的ですが、目障りな広告や誘導が入るのが難点です。 サーバー経由 には期間の限定はありませんし、 広告などは一切入りません。 サーバー経由の動画は こちらから見る事が出来ます 。 (ただしダウンロードに時間がかかるのが難点です) 4K RAW  120pで撮影した映像を、PCで編集し、 ブログ用にダウンサイジングした動画です。 超スロー動画 です。

ヤマセミの親子

イメージ
 ヤマセミ サンコウチョウに夢中になってしまい、ヤマセミのことをすっかり忘れていました。 まさか・・・、なんとオスのヤマセミが大きな魚をくわえて飛んでいきました。一瞬、これはメスへの求愛の為の魚かなと思いましたが、一時間も経たないうちにまた運んでいきました。この行為はまさしく、幼鳥の為の餌運びに違いありません。 新たなヤマセミの親子と出会えました。 以前からこの場所には一組のペアとメスが住んでいました。縄張り意識が強いヤマセミは、同じ餌場に他のヤマセミが入ってくると追い出すのが普通ですが、ここではある程度意識しながらも、争いもせず穏やかに過ごしていました。意外でしたが、先日の不幸な結末に終わったヤマセミのペアとは別のメスが、いつの間にか他のオスとペアを組んで子育てをしていたようです。 幼鳥にせっせと餌を運んでいるオスと出会いました。 何故か、餌を運ぶのはオスだけです。 二羽の幼鳥も確認できました。 枝に止まってオスが運ぶ餌(魚)をねだっているようです。 幼鳥は巣立ちしてから大分経っているようで、 もう上手に飛べるようになっていました

新たな水場でのサンコウチョウ(連続写真)

イメージ
 サンコウチョウ なかなか連続してピンが合わずに悩んでいましたが、完ぺきとまではいきませんが、何とか連続してピンが合うようになりました。 8枚連続の写真を 切り取り合成 しました。 この合成写真を作るのも結構骨が折れます。サンコウチョウの水場撮影同様、私のように面倒なことをやるのが好きな人間でなければ出来ない(やらない)でしょう。 午前中は一緒に来ていたオスとメスですが、午後からは時間を空けて交互にやってきました。 抱卵 が始まったようです。 いつも裏山の方からやって来るので、巣はそちらの方にあると思いますが、行動の様子から、前回のような近さではなさそうなので安心です。 1枚1枚にすると、このような写真です。 参考までに・・・ ****** ここで一言・・・ サンコウチョウは本当に 「ヒ・ツキ・ホシ・ホイホイ」って鳴いてるの? 巷で言われているサンコウチョウに関しての言い伝え・・・「日・月・星って鳴いてるからサンコウチョウ(三光鳥)って名が付いたんだよ」。 もう私も何回聞いたでしょうか、サンコウチョウの鳴き声(囀り)、年に数百回、かれこれ数千回は聞いているかと思いますが、私には「日(ヒ)・月(ツキ)・星(ホシ)」と聞こえたためしが一回もありません。どうして皆さんにはそう聞こえるのだろう・・・長年不思議だな~と思っていました。 そこで、AIに聞いてみました:サンコウチョウは、本当に「ヒ・ツキ・ホシ」って鳴いているの? AIの答え:諸説ありますが・・・ ①ツッピ・ツッピ・ホイホイ」と聞こえたのを、ツッピ(月、日)、ホイホイ(星)と無理やり当てはめた説。 ②江戸時代の聞きなしブームの時に、こう聞こえたら素敵だなという文字遊び、一種の駄洒落なようなもの・・・説。 ③平安時代~室町時代に和歌の世界で、美しいもの、高貴なものの象徴として「三光」(日・月・星)という言葉があり、あの神々しい鳥に「三光鳥」と言う名前を授けようとなり、初めに名前が決まり、鳴き声もきっと「ヒ・ツキ・ホシ」と鳴いているのだろうと、後付けで鳴き声が決められてしまった可能性・・・知識人が手柄話に勝手に作り上げてしまった鳴き方の説。 それぞれになるほどと思わせられる説明ですが、結論はやはり「ヒ・ツキ・ホシと聞こえる」説にはかなりの無理がありそうです。名前が先に決まり、鳴き方に関してはいわゆる こじ付け ...