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ハヤブサの襲撃!?・・・と思ったら、予想外過ぎる真実

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 ハヤブサ ハヤブサの足元に「まさか・・・!」と、予想外過ぎる結末 昨日再会したヤマセミの幼鳥がどうしても気になり、今日も同じ場所に向かいました。 車を降りて目的のポイントまで歩いていくと・・・なんと、目の前の枝にいたのは ハヤブサ でした。あれほど昨日「天敵に襲われないか」と心配していたまさにそのハヤブサが、昨日ヤマセミが止まっていた枝の真上にドシッと陣取っているではありませんか。 しかも、何かを盛んにムシャムシャと食べています。「・・・まさか・・・!?」 距離があったため、双眼鏡やカメラのファインダー越しに覗き込んでも、食べているものが何かまでは分かりません。嫌な胸騒ぎと不安ばかりが募ります。 するとしばらくして、ハヤブサがこちらに向かって勢いよく飛んできました!私の周りを一周すると、元の場所へ戻り、再び何かを食べ始めます。その後も、私の方へ飛んできてはぐるりと一周して元に戻る・・・という謎の行動を5~6回も繰り返すのです。 1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 ハヤブサが人間に対して威嚇行動をするなんて聞いたこともありません。不思議に思いつつも、「これ以上刺激するのは良くないな」と判断し、ヤマセミの無事を祈りながらその場を後にしました。 パソコンのミニターに映っていたのは・・・ その後は、最近歩いていなかったエリアを4~5時間かけてじっくり散策し、夕方帰宅。 気になって仕方がなかったカメラのメモリーカードを、早速パソコンに取り込みました。 祈るような気持ちで大画面モニターを確認して、思わずフッと笑ってしまいました。 そこに映っていたのは・・・ アブラゼミを一生懸命食べているハヤブサの姿 だったのです! 足元には、捕まえたアブラゼミが 私に向かって威嚇しに来たと思っていたあのアクロバティックな飛翔も、私の勘違い。何と、空中を飛んでいるアブラゼミを必死に捕まえていただけなのでした(笑)。 1回目と4,5回目の飛び出し写真には、足に捕まえたアブラゼミが写っています。大きく拡大してご覧ください。 あれほど心配していたヤマセミが無事で心からホッとしましたし、何より、あの猛禽類のハヤブサが小さなアブラゼミをご馳走にして満足そうにしているなんて・・・。想像もしなかった可愛らしい(?)事実に、思わず笑みがこぼれてしまいました。 今回のハヤブサはオスの成鳥です...

ハヤブサの飛翔

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 ハヤブサの飛翔 小さな野鳥だけが好きだった私が、まさか、 ハヤブサ だけを目当てに撮影に行くなんて、当の本人が一番驚いています。 以前も機会あるごとにハヤブサは撮影していましたが、もっと近い距離でしたし、たまたま出会ったときに撮影する程度で、このハヤブサだけを目当てに撮影に出かけたことはありませんでした。 今回の場所は、様々な理由から、 ハヤブサまでの距離が 約250m とかなりあり、しかも飛行している時間が極端に少ない ので、一瞬の油断もできず、猛禽初心者にとってはとてもハードルが高かったように思います。 1回目の昨日は被写体を全く追いかける事が出来ずに完敗。2回目の今日は何とか追いかけることは出来たものの、ちょっと目を離した隙に 肝心のシーン を見逃してしまい大失敗、 ピンアマ ですがとりあえずの写真だけは何枚か撮れました。 天気が回復次第、再度挑戦するつもりです。 250mの距離だと、この大きさの鳥でも目視では点にしか見えません。 うっかり目を離すと探すのが大変です。 双眼鏡でやっと確認できる距離です。 勿論私のレンズでは被写体が小さすぎて瞳AFは全く効きません。 小さな野鳥だけ撮影していたときは、 250mどころか、50mも離れた距離 では 最初からシャッターを押す気にもなりませんでした。 猛禽類はこの距離でもくっきり撮れなければならないようで、 ハードルが非常に高いです。 猛禽はロクヨンにテレコンが標準 だって 誰かが言ってたのを思い出しました。 ロクヨン・・・、悩みますね。