ハヤブサの飛翔
ハヤブサの飛翔
小さな野鳥だけが好きだった私が、まさか、ハヤブサだけを目当てに撮影に行くなんて、当の本人が一番驚いています。
以前も機会あるごとにハヤブサは撮影していましたが、もっと近い距離でしたし、たまたま出会ったときに撮影する程度で、このハヤブサだけを目当てに撮影に出かけたことはありませんでした。
今回の場所は、様々な理由から、ハヤブサまでの距離が約250mとかなりあり、しかも飛行している時間が極端に少ないので、一瞬の油断もできず、猛禽初心者にとってはとてもハードルが高かったように思います。
1回目の昨日は被写体を全く追いかける事が出来ずに完敗。2回目の今日は何とか追いかけることは出来たものの、ちょっと目を離した隙に肝心のシーンを見逃してしまい大失敗、ピンアマですがとりあえずの写真だけは何枚か撮れました。
天気が回復次第、再度挑戦するつもりです。
250mの距離だと、この大きさの鳥でも目視では点にしか見えません。
うっかり目を離すと探すのが大変です。
双眼鏡でやっと確認できる距離です。
勿論私のレンズでは被写体が小さすぎて瞳AFは全く効きません。
小さな野鳥だけ撮影していたときは、
250mどころか、50mも離れた距離では
最初からシャッターを押す気にもなりませんでした。
猛禽類はこの距離でもくっきり撮れなければならないようで、
ハードルが非常に高いです。
猛禽はロクヨンにテレコンが標準だって
誰かが言ってたのを思い出しました。
ロクヨン・・・、悩みますね。
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