冬鳥の「キクイタダキ」が、いつもの公園にまだいました

 キクイタダキ

この公園に行くと必ずと言ってよいほど「キクイタダキ」に出会えます。とは言っても、私一人では絶対に探せません。その理由は簡単、残念ながら私にはそのか細い鳴き声が全く聞こえないから・・・。そう、耳と目のいい連れ合いがその居場所を必ず探し当ててくれます。

今日もそのお陰で、キクイタダキと楽しい時間を過ごす事が出来ました。


今まで、キクイタダキが針葉樹の木を好んで来るのには訳があると思ってはいたものの、そこで何を食べているのかははっきりわかっていませんでした。この写真の解像度では、かなり小さな虫くらいまでしかわかりませんが、このようなものを探して食べていたんだなと、一応納得しました。
キクイタダキが虫を銜えています


今回は高いもみの木の上の方から降りてきてくれなかったので、
特徴である黄色い冠はほんのわずかしか写っていませんでした。


飛び出しの瞬間

斜め上を見ているこの姿が私の大好きなポーズ

羽を広げた姿も大好き

これも斜め上を見上げたポーズ

逆光でも何とか色を出す事が出来ました




「サントリー日本の鳥百科」によると・・・

全長10cm。日本で見られる鳥の中ではいちばん小さく、体重5グラムほど。全体はうすい緑色をしていて、頭のてっぺんが鮮かな黄色で、菊の花びらが貼りついているようなので、この名があります。たえずせかせかと飛びまわり、目が離せません。日本では冬鳥として渡来している他、北海道や本州の高山帯の針葉樹で繁殖します。平地では冬鳥で、林の中でも針葉樹で餌を探しています。

もうすぐ春、キクイタダキに出会えるのもあとわずかしか残っていません。いつまで楽しませてくれるのでしょう・・・。

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