ハリオアマツバメとの遭遇

 ハリオアマツバメ

先日撮影したアマツバメの写真、
数千枚を選別していて見つけました。
アマツバメの群れの中に、
一羽だけハリオアマツバメが混じっていました。



以前、北海道で沢山のハリオアマツバメと出会えましたが、
この辺で、
ハリオアマツバメと出会えるチャンスは
それほど多くはないようなので、
私にとっては貴重な一枚になりました。

尾羽の先(羽軸)が、その名が示す通り、鋭い針のような形になっています。
野鳥の中では1~2を争う速さ、170Km/hで飛ぶことができるそうです。
アマツバメ同様、昼も夜も一日中飛び続けているとのことです。


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「飛蚊症」ならぬ、「飛翔病」になってしまいました。

  • 症状 その1 枝に止まっている野鳥を見つけてもシャッターを押せない。
  • 症状 その2 飛び出した瞬間にシャッターが下りる。
  • 症状 その3 飛んでいる野鳥を見つけると無意識にシャッターを押している。
ここ数か月の間、飛蚊症に悩まされていた私ですが、毎日の鳥撮りに凝り過ぎた結果、飛翔病も併発してしまいました。

かなり重症ですが、治す薬は無さそうです(笑)

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