ヤマセミの親子
ヤマセミ サンコウチョウに夢中になってしまい、ヤマセミのことをすっかり忘れていました。 まさか・・・、なんとオスのヤマセミが大きな魚をくわえて飛んでいきました。一瞬、これはメスへの求愛の為の魚かなと思いましたが、一時間も経たないうちにまた運んでいきました。この行為はまさしく、幼鳥の為の餌運びに違いありません。 新たなヤマセミの親子と出会えました。 以前からこの場所には一組のペアとメスが住んでいました。縄張り意識が強いヤマセミは、同じ餌場に他のヤマセミが入ってくると追い出すのが普通ですが、ここではある程度意識しながらも、争いもせず穏やかに過ごしていました。意外でしたが、先日の不幸な結末に終わったヤマセミのペアとは別のメスが、いつの間にか他のオスとペアを組んで子育てをしていたようです。 幼鳥にせっせと餌を運んでいるオスと出会いました。 何故か、餌を運ぶのはオスだけです。 二羽の幼鳥も確認できました。 枝に止まってオスが運ぶ餌(魚)をねだっているようです。 幼鳥は巣立ちしてから大分経っているようで、 もう上手に飛べるようになっていました