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6月, 2026の投稿を表示しています

「ツバメ」の、豪快な飛び込み!

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 ツバメ 普通のツバメの精悍な姿もやはり魅力的です。 豪快な水浴びの瞬間の連続写真です あの速さで勢いよく飛び込みます ここまで潜ってしまいます やっと顔を出しました 勢いよく飛び出しました 水しぶきが凄いです お見事です この間、僅か1~2秒、一瞬の出来事なので、このように連続写真で見ないと何が起こっているのか全く分かりません。 「ツバメ」、その精悍な飛ぶ姿を堪能してください このようなホバリングも時々見せてくれます 勿論、正面からの飛翔も、魅力的です 虫を捉える瞬間の写真です 大きな口の少し先に、小さな虫が飛んでいます

「イワツバメ」が再登場

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 イワツバメ 10日以上も小さなテントの中でサンコウチョウを観察していると、世の中の変化に気が付きません。もう夏鳥たちは囀りの季節から、もう営巣の真っ最中、あるいはもう雛の巣立ち時期かなと思います。そういえば今年は夏鳥らしい夏鳥はあまり撮影していないことに気が付きました。オオルリやキビタキ、コサメビタキなど昨年までは結構撮っていたように思いますが、今年は・・・、撮っていませんね。 今はそれに代わるものに夢中です このちょっと愛嬌のある顔、姿に心が和みます。 飛び方が普通のツバメより若干遅く感じますが、 実際はそうでもないようです。 イワツバメの飛翔 イワツバメの飛翔 今年は「ツバメ」に目覚めました。それも、 ツバメの飛翔写真 に目覚めてしまいました。今までも機会あるごとに撮ってはいたものの、「まぐれで撮れた~~!」って感じで、気合を入れて一日中夢中で撮り続けたことはありませんでした。次から次にと目の前にやって来るので、とにかく飽きません。シャッターを押すたびに緊張と感動の一瞬が体験できます。 イワツバメの飛翔 イワツバメの飛翔 撮り続けることで、段々と要領がわかってきました。カメラの設定もそれに合わせて変えました。さらに今までは邪魔でほとんど利用していなかったドットサイトも使うようになり、歩留まりが飛躍的に向上しました。 イワツバメの飛翔 イワツバメの飛翔 横からの飛翔写真より、正面からの飛翔写真の方がより難しく、 さらに絵になることも知りました。 正面からの飛翔 正面からの飛翔 ほぼ正面からの飛翔 ほぼ正面からの飛翔 口を大きく開けて、餌を捉える瞬間の写真も迫力がありますね。 飛びながらこんなことをしていたなんて・・・、素晴らしい! 大きく開けた口のちょっと先に小さな虫が見えます。 高速で飛びながら、こんな小さな虫まで見えているんですね・・・ 虫が口の中に入ってしまった後でした こちらも遅かった、もう虫は口の中です 「サンコウチョウ」 、 「ツバメ」 、それに長い間見守ってきたいつもの 「ヤマセミ」 も先週無事に 雛が 巣立ちしましたし、さらに 「アカショウビン」 と、これからますます忙しくなります・・・が、天候だけが心配です。 *********** Z8 今回のカメラ設定 M(マニュアルモード)   f:6.3(レンズ開放値) S/S:1/4000se...

サンコウチョウの水浴び 第三弾

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 サンコウチョウの水浴び 毎日のようにサンコウチョウが水浴びにやってきます。 今日は二回ほどやってきました。 一回で三度ずつ飛び込んだので、計六回のダイブです。 最後のダイブが、もっともピンに近かったようです。 残念ながら 長い尾羽がありませんが、 サンコウチョウの オス です。 「SNS上には誤った情報が氾濫しています」 SNS上には、サンコウチョウのメスもオス同様に囀るなんて誤った 情報 がまことしやかに流されていますが、どこの正式な文献を探してもそのような記述は見つかりません。実際この個体は先日まで水浴びしていた長い(中央)尾羽を持った個体で、その行動の様子から間違いなく同じ個体です。普通に囀りながらやってきたこと、冠羽が目立つ事など、れっきとしたオスです。茶色の羽根はメスと決めつけるのも危険で、サンコウチョウの羽根の色は光線の当たり具合でいかようにも変化しますし、若オスの羽色は成鳥のオスのような黒さはありません。誰かが、長い尾羽が無いからメスだとか、羽の色がたまたま茶色に見えたからメスだなどと勝手に判断し、メスも囀るなんて誤った情報をYouTubeなどで流したのを、まともに観察もしていない、それほど経験のない人たちがそれをうのみにして繰り返し流してしまい、それがSNS上でもっともらしく広がってしまったようです。 オスの長い尾羽は、メスを引き付けるには非常に役に立ちますが、ペアになってからは必要がなくなります。長い尾羽は小枝に挟まったり、カラスに襲われたりしたときなどに簡単に抜けてしまう事があります。さらにまだ若いオスは成鳥のオスよりはかなり短い尾羽です。長い尾羽があるかないかだけでオス・メスを判断するのは大変危険です。 サンコウチョウのメスが鳴く事は探した論文の中に明記されていましたが、それはオスと同じように囀るという事ではなく、地鳴きや警戒音、特殊な状況下、例えばオスとのペアリング時の興奮した状況下での鳴き合いなどで確認されているだけで、SNS上に氾濫しているような誤った情報とは全く異なります。 何らかの原因で長い(中央)尾羽が抜けてしまったオスがいます。尾羽が短い若オスもいます。それらを安易にメスと決めつけ、 メスもオス同様に囀るなんて間違った情報が氾濫しているSNS上の情報には気を付けましょう。

サンコウチョウの合間に・・・クロツグミ、キビタキ、キセキレイ

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 クロツグミ、キビタキ、キセキレイ 「小さなテントの中から見える世界」 クロツグミ この森には、この時期沢山の クロツグミ が住んでいるらしく、時々目の前に現れます。オスもメスも、代わる代わる出てきますが、こちらがテントの中にいる為か、私の存在を気付く様子は全く見られません。 河原で盛んに虫を探して食べているようです。 最初は オス です 他は、全て メス です 虫を捕まえました 痒い痒い・・・! これもメスかと思いますが・・・ キビタキ(メス) 餌を捉えています キセキレイ これも餌を銜えています サンコウチョウの水浴びにカメラを固定、さらにそれに合わせてカメラの設定も変えているので、他の野鳥が突然現れると大慌て・・・、戻すのが大変なので位置や設定を変えたくないのが本心ですが、あまりにも頻繁に目の前に出て来ると、たまには撮ってやるかとなってしまいます。