「イワツバメ」が再登場

 イワツバメ

10日以上も小さなテントの中でサンコウチョウを観察していると、世の中の変化に気が付きません。もう夏鳥たちは囀りの季節から、もう営巣の真っ最中、あるいはもう雛の巣立ち時期かなと思います。そういえば今年は夏鳥らしい夏鳥はあまり撮影していないことに気が付きました。オオルリやキビタキ、コサメビタキなど昨年までは結構撮っていたように思いますが、今年は・・・、撮っていませんね。


今はそれに代わるものに夢中です


このちょっと愛嬌のある顔、姿に心が和みます。
飛び方が普通のツバメより若干遅く感じますが、
実際はそうでもないようです。

イワツバメの飛翔

イワツバメの飛翔


今年は「ツバメ」に目覚めました。それも、ツバメの飛翔写真に目覚めてしまいました。今までも機会あるごとに撮ってはいたものの、「まぐれで撮れた~~!」って感じで、気合を入れて一日中夢中で撮り続けたことはありませんでした。次から次にと目の前にやって来るので、とにかく飽きません。シャッターを押すたびに緊張と感動の一瞬が体験できます。

イワツバメの飛翔

イワツバメの飛翔


撮り続けることで、段々と要領がわかってきました。カメラの設定もそれに合わせて変えました。さらに今までは邪魔でほとんど利用していなかったドットサイトも使うようになり、歩留まりが飛躍的に向上しました。


イワツバメの飛翔

イワツバメの飛翔


横からの飛翔写真より、正面からの飛翔写真の方がより難しく、
さらに絵になることも知りました。

正面からの飛翔

正面からの飛翔

ほぼ正面からの飛翔

ほぼ正面からの飛翔

口を大きく開けて、餌を捉える瞬間の写真も迫力がありますね。
飛びながらこんなことをしていたなんて・・・、素晴らしい!

大きく開けた口のちょっと先に小さな虫が見えます。
高速で飛びながら、こんな小さな虫まで見えているんですね・・・

虫が口の中に入ってしまった後でした

こちらも遅かった、もう虫は口の中です


「サンコウチョウ」「ツバメ」、それに長い間見守ってきたいつもの「ヤマセミ」も先週無事に雛が巣立ちしましたし、さらに「アカショウビン」と、これからますます忙しくなります・・・が、天候だけが心配です。




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Z8 今回のカメラ設定

M(マニュアルモード)  
f:6.3(レンズ開放値) S/S:1/4000sec   ISO:1600 
AF範囲(全画面)

レンズ Z600mm f6.3 VR S (PF)
手持ち撮影

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数回先の投稿から、パソコンでも見やすいように、
大きな画像で投稿しています。

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