この地で、初の「ハイイロチュウヒ」 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 3月 15, 2026 ハイイロチュウヒこの地で初めて出会ったハイイロチュウヒです。まさか、この地でハイイロチュウヒに出会えるなんて、夢にも思っていませんでした。ましてや、オスのハイイロチュウヒです。久しぶりにスライド動画を作りました(パソコン用)日没前のほんの瞬間ですが、スリルをエンジョイしました。スマホ用にも縦構図のスライド動画を追加しましたその後の出会いがないことから、北へ渡る途中にちょっと立ち寄っただけかもしれません。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
キレンジャクとコミミズク 3月 01, 2026 キレンジャク いつもの公園にキレンジャクが入りました。今季初対面です。 以前は、この時期にはかなりのレンジャクたちが入っていた いつもの公園 ですが、公園整備の影響で 環境が悪化 、最近はほとんど見かけなくなってしまいました。観光客のためにと年々大掛かりになる公園整備ですが、野鳥たちにとっては大きな迷惑、餌が少なくなり魅力が薄れてしまったようです。 たった一羽のキレンジャク、おそらく群れから外れた一羽かなと思います。 高い木のてっぺん、枝被りがひどく、証拠写真だけで終わってしまいました。 真っ暗闇の中にたたずむコミミズク やはり今日も、いつもと同じ、日が落ちてあたりが暗くなってからのお出ましでした。今日は風が強かったこともあり、ほとんど飛ばず、地面に降りたまま動こうとしませんでした。 深夜には風も収まったので、餌取は無事に済んだと思われます。 600mm f4.0のレンズでもこれがやっとです。 いつの日か、明るいうちに飛び出してくれるのを願って、毎日通っていますが、なかなか手強いです。そろそろ渡りの季節、気が焦りますが、これだけはどうしようもありません。 (note 投稿済み) 続きを読む
ハリオアマツバメとの遭遇 5月 09, 2026 ハリオアマツバメ 先日撮影したアマツバメの写真、 数千枚を選別していて見つけました。 アマツバメの群れの中に、 一羽だけ ハリオアマツバメ が混じっていました。 以前、北海道で沢山のハリオアマツバメと出会えましたが、 この辺で、 ハリオアマツバメ と出会えるチャンスは それほど多くはないようなので、 私にとっては貴重な一枚になりました。 尾羽の先(羽軸)が、その名が示す通り、鋭い針のような形になっています。 野鳥の中では1~2を争う速さ、170Km/hで飛ぶことができるそうです。 アマツバメ同様、昼も夜も一日中飛び続けているとのことです。 ******* 「飛蚊症」ならぬ、「飛翔病」になってしまいました。 症状 その1 枝に止まっている野鳥を見つけてもシャッターを押せない。 症状 その2 飛び出した瞬間にシャッターが下りる。 症状 その3 飛んでいる野鳥を見つけると無意識にシャッターを押している。 ここ数か月の間、 飛蚊症 に悩まされていた私ですが、 毎日の鳥撮りに凝り過ぎた結果、 飛翔病 も併発してしまいました。 かなり重症ですが、治す薬は無さそうです(笑) 続きを読む
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