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サンコウチョウの水浴び~「もしかして自分にもできるかも?」新たな創作意欲~

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 サンコウチョウの動画 頭から離れない「あのリール動画」と、新たな挑戦 最近、Facebookで流れてきたサンコウチョウのリール動画が余りにも印象的で、頭から離れません。 それは「カワリサンコウチョウ(※)」の水浴びシーン。今まで見たこともないオレンジ色や白色の美しい羽色にも驚きましたが、何より釘付けになったのは、高い枝から水に飛び込むまでの、優雅に舞い踊るような飛翔シーンです。10倍~20倍ほどの超スローモーションで鮮明に映し出されていました。 凝り性の私の性格から、「これは何かトリックがあるのでは?」「CGか何かじゃないか?」と最初は疑ってしまったのですが(笑)、どうやら実写で間違いなさそうです。 高い位置から飛び出すサンコウチョウなので、撮影自体が不可能なわけではありません。ただ、何より驚いたのは、最初から最後までほぼ完璧にピントが合い続けていること。「私のカメラにあそこまでの追従性はあるだろうか?途中でフォーカスが逃げてしまうのでは・・・」「かなりの望遠レンズで追っているはず。スローとは言え実際の動きはかなり早いはずだから、カメラワークが凄すぎる・・・」「しかも着水して反転上昇する動きに合わせて、カメラを滑らかに動かすなんて技術的に難しすぎる!」 考えれば考えるほど「やっぱり作り物なのでは?」と思えてしまうほど、本当によくできた映像なんです。気づけばもう何回も繰り返して見ていました。 そして同時に、「・・・今の私にも、もしかしてできるのでは?」という挑戦心がムクムクと湧いてきたのです。 Facebookの仕様変更が、背中を押してくれた 実はこれまで、スマホで全画面表示させる「縦動画のリール動画」を作る気にはなれませんでした。というのも、以前のFacebookのリールは、自分の動画を見終わると勝手に他人の動画へ次々と自動移動してしまい、落ち着いて見ていられなかったからです。 ところが最近、EUの規制(※2)の影響なのか、Facebookののリールの表示方法が急に変更されました!  勝手に他の動画に移らなくなり、お気に入りの動画を安心して繰り返し見られるようになったのです。これこそ私がずっと望んでいた仕様でした。 「これなら、スマホ全画面でじっくり見てもらえる縦動画を作る意味がある!」 直感的にそう思い、一気に動画作成の意欲がわき出してきました...

もっと早く気づけばよかった・・・! サンコウチョウの水浴び撮影

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 サンコウチョウの水浴び もっと早く気づけばよかった・・・! もう何週間もサンコウチョウの水浴びを追いかけてきたのですが・・・ここにきて、とんでもないうっかりミスに気づいてしまいました。 手元に f4.5(400mm) という明るいレンズがあるのに、なぜかずっと暗い f6.3(600mm) を使い続けていたんです。サンコウチョウの水場と言えば暗いのが定番なのに、なぜ私は頑なに600mmを握りしめていたのか・・・というか、400mmの存在をすっかり忘れていました(笑)。そのせいでシャッタースピードが上げられず、「なんだか微妙にピントが甘いなぁ」という写真を量産する日々。我ながら反省です。 そんなわけで、今日は霧雨の降るどんよりとした天気でしたが、早速400mmを投入!シャッタースピードを1/4000まで上げてガッツリ撮影できました。ISOは4000~6500の間。欲言えば5000以下に抑えたかったところですが、この曇り空なら大健闘、大満足の結果です。 今まで、文章が固い固いと言われ続けてきましたが、律儀な(?)性格上、自分では直せないでいました。常日頃、回答の間違いを指摘して「ごめんなさい」を言わせ続けている AI ですが、今回は素直にお願いしてみました。上の文章は、AIが添削してくれた三通りの中から私が選んだものです。いつもと雰囲気が違うかなと思います。これも、もっと早く気づけばよかったの一つです(笑) 寸止めまであと0.000(?)秒足りませんでした~~ 超ピンアマはお許しください。 *** 一回目の連続写真です *** ほぼ連続してピンが合ってくれました。 *** 2回目の連続写真です *** 2回目もまあまあの出来です。 *** 3回目です *** 3回目もしっかりピンが入っています *** 4回目です *** 4回目もほぼ外れ無しで合ってくれました。 この場所での水浴び撮影はこの辺で終わろうかなと思いましたが、先日のスロー動画の出来にイマイチ満足していません。シャッタースピードを変えたり、もう少し工夫して満足できるような動画に仕上げたいと思ったいます。 うっかり忘れていましたが、営巣していたサンコウチョウのその後も確認していませんでした。今回の寸止めも駄目でしたし、 飛び出しから着水までが全く撮影できていません 。やはりまだまだ サンコウチョウの水浴...

「サンコウチョウの水浴び動画」がやっと完成。

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 サンコウチョウの水浴び ここ数週間、静止画から動画に変身(?)・・・、来る日も来る日も動画撮影で頑張ってきたが、とにかくフォーカスが追従してくれない。もう何十本撮影しただろうか、毎回が失敗の連続・・・。静止画なら数十枚のうちの1枚か2枚ピンがあっていればそれでOKな場面も、飛び出しから着水、さらに戻りまでピンを合わせ続けるのは、私のカメラでは容易ではない(超優秀なAF性能を持ったS社の〇1なら、出来るかもしれないが・・・)と、カメラのせいにしてしまうのは簡単だが、それでは元も子もない。そこを経験と腕でカバーしなければ、本当の(本当ではない私だが・・・)カメラマンとは言えないだろう。と言う訳で、まだまだ納得できる作品ではないが、今日で一応一区切り、あとは後日、気分が乗ってきたら再開するつもりだ。 Vimeo にての動画配信 ちょっと操作しづらいのが難点ですが、 拡大するとスマホの横画面にフィットして見やすくなります。 PCでも、拡大(全画面で)して見てください。 YouTubeからの配信はこちらです。 (限定公開なので、ここからしかアクセスできません) 一般的ですが、目障りな広告や誘導が入るのが難点です。 サーバー経由 には期間の限定はありませんし、 広告などは一切入りません。 サーバー経由の動画は こちらから見る事が出来ます 。 (ただしダウンロードに時間がかかるのが難点です) 4K RAW  120pで撮影した映像を、PCで編集し、 ブログ用にダウンサイジングした動画です。 超スロー動画 です。

新たな水場でのサンコウチョウ(連続写真)

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 サンコウチョウ なかなか連続してピンが合わずに悩んでいましたが、完ぺきとまではいきませんが、何とか連続してピンが合うようになりました。 8枚連続の写真を 切り取り合成 しました。 この合成写真を作るのも結構骨が折れます。サンコウチョウの水場撮影同様、私のように面倒なことをやるのが好きな人間でなければ出来ない(やらない)でしょう。 午前中は一緒に来ていたオスとメスですが、午後からは時間を空けて交互にやってきました。 抱卵 が始まったようです。 いつも裏山の方からやって来るので、巣はそちらの方にあると思いますが、行動の様子から、前回のような近さではなさそうなので安心です。 1枚1枚にすると、このような写真です。 参考までに・・・ ****** ここで一言・・・ サンコウチョウは本当に 「ヒ・ツキ・ホシ・ホイホイ」って鳴いてるの? 巷で言われているサンコウチョウに関しての言い伝え・・・「日・月・星って鳴いてるからサンコウチョウ(三光鳥)って名が付いたんだよ」。 もう私も何回聞いたでしょうか、サンコウチョウの鳴き声(囀り)、年に数百回、かれこれ数千回は聞いているかと思いますが、私には「日(ヒ)・月(ツキ)・星(ホシ)」と聞こえたためしが一回もありません。どうして皆さんにはそう聞こえるのだろう・・・長年不思議だな~と思っていました。 そこで、AIに聞いてみました:サンコウチョウは、本当に「ヒ・ツキ・ホシ」って鳴いているの? AIの答え:諸説ありますが・・・ ①ツッピ・ツッピ・ホイホイ」と聞こえたのを、ツッピ(月、日)、ホイホイ(星)と無理やり当てはめた説。 ②江戸時代の聞きなしブームの時に、こう聞こえたら素敵だなという文字遊び、一種の駄洒落なようなもの・・・説。 ③平安時代~室町時代に和歌の世界で、美しいもの、高貴なものの象徴として「三光」(日・月・星)という言葉があり、あの神々しい鳥に「三光鳥」と言う名前を授けようとなり、初めに名前が決まり、鳴き声もきっと「ヒ・ツキ・ホシ」と鳴いているのだろうと、後付けで鳴き声が決められてしまった可能性・・・知識人が手柄話に勝手に作り上げてしまった鳴き方の説。 それぞれになるほどと思わせられる説明ですが、結論はやはり「ヒ・ツキ・ホシと聞こえる」説にはかなりの無理がありそうです。名前が先に決まり、鳴き方に関してはいわゆる こじ付け ...

キセキレイの水浴びと毛繕い(動画)

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 キセキレイの水浴び 天候に恵まれない日が続き、サンコウチョウはなかなか出てきてくれません。この機会に、テントの中から撮影したキセキレイの水浴びと毛繕いの様子を動画でお送りします。 今までの動画は、8K 60pで撮影したRAW動画をPCで編集し、解像度を落としてアップしていましたが、今回はmp4ファイルをそのまま動画編集して投稿しています。8K動画と比べ、あまりにも編集が楽過ぎて肩透かしに合った感じです。 スマホで見る分には画質の差はわからないと思います。 新たに「 Vimeo 」経由での動画再生にしました。 「YouTube」と違い、煩わしい広告が表示されません。さらに、 動画終了時に他の動画が強制的に表示されるのをoffにできるので 、ゆっくりと安心してご覧いただけます。(注意:画面下に表示されている「おすすめ動画・・・次を自動再生」を左側offにしてください。不必要なおすすめ動画が再生されなくなります)  当分の間は、サーバーの代わりにこの Vimeo を利用する予定です。 スマホもパソコンも全画面表示でご覧いただいた方が見やすいと思います。 キセキレイの水浴び動画 こちらは、 私のサーバーからの動画配信 です。 (同じ動画ですが、若干時間がかかります) 枝に止まった キセキレイ の写真4枚もアップします。 目の前を飛んでる小さな虫をジッと見ています

サンコウチョウの水浴び 第二弾

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 サンコウチョウの水浴び 第二弾は、9枚の写真を合成してみました。 とにかく、暗~い・・・遠~い・・・早~い・・・小さ~い・・・ こんな暗い場所では AFは全く作動しません 。数か月前の「日没後のコミミズク」で、散々経験していたのに、それをすっかり忘れていました。あの時は、コミミズクが大きかったし、しかも飛んでる速さがゆっくりしていたので、コミミズクの動きに合わせながら手動でフォーカスリングを回しピントを合わせる事が出来ましたが、「サンコウチョウの水浴び」の場合はそんな簡単ではありません。飛び込み1秒、戻り1秒、たった2~3秒ですべてが終わってしまいます。そんな短い時間ではMFは到底無理なので、AFで何とかしようと思ったのが間違いでした。どんなにカメラの性能が向上したからと言って、この暗さ、小ささ、速さではAFが作動するはずがありません。 サンコウチョウがもっと頻繁に来てくれていれば、いろいろ試す間に解決策を見出すことが出来ていたと思いますが、何しろ少なすぎました。一日に一回来てくれれば御の字、全く来ない日もあるので、いろいろ試すにも試しようがありません。そんなこんなで悩んでいる間にもう10日間も過ぎてしまいましたが、やっとその解決策を見つけ出すことが出来ました。それは、昔よくやっていた「 置きピン 」です。AF性能が今よりかなり悪かった一眼レフの時代には、カワセミの飛び込みなどはこの置きピンで撮影するのが当たり前でした。しかしもう今のカメラではそんなことをしなくても簡単にカワセミの飛び込みを捉えることが出来るようになり、そんな技も不要になってしまいました。 しかし、この悪条件下で撮影するには、この昔流行った「置きピン」しか方法がありません。ただしそれにはやはりそれなりの工夫が必要です。一番は、サンコウチョウがいつも同じ場所に飛び込むこと、さらに飛び出す場所と飛び込む場所、それに戻る場所と直角になるようにカメラをセッティングすること。そしてその位置にカメラのピンをMF(手動)で正確に合わせることなどです。絞り開放で設定してあるので、いくら30mの距離があったとしても、10センチ狂ったらピンアマになってしまいます。この辺は回数が多いとカット&トライで調整することが出来ますが、何しろ飛来数が少ないので、運と感で試すしかありません。 今日、早速その置きピンを試して...

今季初のサンコウチョウの水浴び

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 サンコウチョウの水浴び 最初は、どうぞどうぞって感じだったので、簡単に撮らせてくれるのかと思いきや、それから一週間、毎日のダメ出しで心が折れそうになった。 サンコウチョウとの会話 最初は、頭に付けた整髪料の香りがきつ過ぎるって駄目だし、それじゃって次の日は整髪料を付けないで行ったものの、今度は虫よけスプレーの匂いが駄目だってダメだしされ、蚊に刺されるのを覚悟して虫よけスプレーを付けないで行ったら、今度は近すぎるってダメだし、次の日ももっと後ろに下がりなさいとダメだし、その次の日も、まだまだ近すぎるって・・・もう30mも下がってこれ以上下がれないよって言ったら、今度はカモフラージュテント(迷彩テント)が目立ちすぎるってダメだし、カモフラージュテントにカモフラージュ用の小枝を飾ってカモフラージュ・・・、これでどうだって言ったら、メスだけがやっと奥の暗い水場で水浴びしてくれた。 気の弱いオスは、それでもダメなようで、メスの陰に隠れたまま、水浴びしないで立ち去って行った。 後は向こうが根負けして出てくれるのを待つだけ・・・明日からまた当分かかりそうだ。 暗いし、遠いし、 厳しい撮影条件にもめげず、 頑張りましたが、 一週間の成果がこんな程度で 終わってしまいました。 ピンアマ写真の連続です・・・ 次回はオスが出てきてくれるのを祈るだけ・・・