投稿

ラベル(菜の花)が付いた投稿を表示しています

菜の花畑のヒバリ

イメージ
 菜の花畑のヒバリ 最近の菜の花畑は、主役が毎日変わります。 きょうはヒバリがメインです。 この季節、高い空でホバリングしながら囀っていますが、 菜の花畑では別な一面も見せてくれました。 やっと、 菜の花ヒバリ が撮れました 苦労した甲斐がありました。 風景構図 でも試してみました ホバリングではない飛翔写真も撮れました これも、かなり苦労しましたが、 報われました。 これは皆さんがよく撮るホバリング写真です これは上空に長い時間止まって囀っているので、 誰でも簡単に撮れます 同じホバリングでも、空中を飛んでいる小さな虫を 捕まえるためのホバリングは、 急激にそして複雑に移動するので 撮るのはかなり難しいです。

菜の花畑のホオアカとセッカ

イメージ
 菜の花畑の ホオアカとセッカ ノビタキは全く姿を見せなくなりました。 今日はそれに代わって、ホオアカとセッカが楽しませてくれました。 囀っているホオアカ ホオアカの飛翔(連続撮影) 空を舞うホオアカ (連続撮影) 今季初セッカ

菜の花畑のノビタキ(三日目)

イメージ
 菜の花畑のノビタキ(三日目) 菜の花畑のノビタキ、三日目です。 昨日は一羽になってしまいましたが、今日はかなり増えました。 もうすっかり夏羽に変身した真っ黒なオスも再び登場しました。 次から次に渡って来るので、 日によって飛来数に波があるようです。 最初はノビタキの飛翔写真 アリのようなものをくわえています 主なエサは、空中に飛んでいるいる虫たち、 これは見事なホバリングで捕まえます。 地面にいる虫などは、地面におりて捕まえます。 そして、花に群がる虫やアリなどは直接捕まえます。 とにかく、ノビタキに限らず、野鳥たちの 動体視力 は私たち人間には全く想像がつかないほど優れています。走っている車にぶつからないことも、混んだ藪の中を勢い良く飛び回ることも、高い空の上から地上の小さな虫を見つけることも、そんな能力の現れです。よく、人間の話し声や服装の色などに野鳥が反応するので気をつけて・・・と言っている人がいますが、そんなことは殆どありません。自然界の小さな野鳥が鳴く(聞こえる)周波数と人間が話す会話の周波数はかなり違います。人間の話し声は自然界の野鳥にはほとんど聞こえていません。極端に光り輝く服装はどうかと思いますが、着ているものの色で野鳥が危険かどうかを判別することもありません。人間のちょっとした動き、例えばカメラを構えた時の動きとか、周りを歩き回ることや、一定の距離以内に野鳥に近づいた時などに非常に敏感に反応するだけです。目立たないようにと迷彩色のレンズカバーを付けたり、迷彩服を着てもあまり効果はありません。こちらの動きが全くわからないようにテントの中に入っていればもちろん気付かれませんが、とにかく野鳥たちは動くものと人間の目玉やカメラのレンズなど、猛禽類に似ているものに敏感に反応するだけです。野鳥に気づかれないような十分な距離をとるとか、じっと動かないでいる、目やレンズを野鳥の方に向けないでいるだけでも、野鳥たちは安心します。野鳥を意識して見ていなければ、どんな派手な服装をしていても、どんなに高い音でラジオを流していても、びっくりするほど野鳥たちが近づいてくる事があります。 人間の勝手な常識でこうだろうと思っていることと野鳥の意識は全く違います。 菜の花に止まったノビタキ 頭が真っ黒なオス ちょっと遠かったので、ピン甘ですが・・・ 本来は、営巣地(北海道...

菜の花畑のノビタキ(二日目)

イメージ
 菜の花畑のノビタキ(二日目) 菜の花畑、二日目です。 昨日のノビタキは、すでに移動したようで、 すっかりいなくなってしまいました。 新たに移動してきたのか、それとも移動に遅れてしまったのか、 一羽だけが時々顔を出してくれました。 最初は飛翔写真です 菜の花に止まったノビタキです 残念ながら夏羽に変わった 黒いノビタキは、いなくなってしまいました。

菜の花畑のノビタキ(一日目)

イメージ
 菜の花畑にやってきたノビタキ やっとこの季節がやってきました。 一斉に咲き誇った菜の花、そこへやってきたノビタキです。 北海道に渡る間のひと時をこの地で楽しんでください。 こんな人工物にも止まりました 数少ないオスのノビタキです 風景がらみの画像、こんな構図もありかな・・・ 頭が真っ黒、こちらもノビタキのオスです。 一足先にこの菜の花畑に来ていた ホオアカ です。 撮影中、突然地元のテレビ局がやって来て、マイクを向けられたので、菜の花畑にやって来る夏鳥たち、セッカやホオアカやノビタキたちなどのウンチクを知っている限り丁寧に説明しました。カメラのモニターに映したノビタキや、カメラを構えてくださいと言われ、私の撮影スタイルまでも念入りにビデオカメラに収めて帰りました。 自宅に帰ってから、地元の話題で流れたその番組を見て愕然・・・、なんとほんの数秒、ちらっと私の姿が映っただけ、あの数十分のインタビューは何だったの・・・(^O^) 「note」掲載済み