「コマミジロタヒバリ」なんて名前の鳥がいるなんて・・・
コマミジロタヒバリ ヒバリ(ヒバリ科 留鳥)、タヒバリ(セキレイ科 冬鳥 旅鳥)、マミジロタヒバリ(セキレイ科 迷鳥 旅鳥)、コマミジロタヒバリ(セキレイ科 迷鳥 旅鳥)・・・、少しずつ名前が違いますが、勉強不足の私には、その違いを正確に述べることが出来ませんでした。 ヒバリ科とセキレイ科の違いは、冠羽があるかどうか、尾羽を振るかどうかで識別できますが、同じセキレイ科だと、注意してその違いを確認しないと難しいですね。 特に、 マミジロタヒバリと コマミジロタヒバリ との違い が分かりにくく、図鑑やWikipediaなどで調べてみました。その名前は、現地にいたベテランのカメラマン数人が言ったいたので間違いはないと思いますが、マミジロタヒバリとコマミジロタヒバリの違いは?ってなると、どうもはっきりした資料が見つかりません。現地で何度もこの野鳥を撮影しているベテランさん達が言っていたのは、 コマミジロタヒバリは白っぽいよ ・・・という事だけでした。ネット上にもそれらしい記述(淡い)があり、実際撮影した個体も、何となく白っぽい感じかなと思います。マミジロタヒバリにも出会ったことがない私・・・、一人でこのどちらかと出会ったときに果たして正確に同定できるかどうかは自信がありません。 立ち姿が少ないと言われている コマミジロタヒバリ なのに、 結構長い時間こんな格好をしていました。 もっと調べてみたら、 歩くときに低い姿勢になるとの事でした。 下の写真が歩いた時の姿です。 舌をかんじゃいそうな呼びにくい名前の野鳥ですが、 現地にいたベテランさんは、略称で「 コマミタ 」と言ってました。 とにかく かなり珍しい野鳥(迷鳥) との事なので、 出会えたことだけでも幸運でした。 おそらくこの野鳥も、私にとっては 最初で最後の出会いになるかもしれません。 参考資料:「日本の野鳥650」、ウィキペディア、他多数 ******** ネット上にあふれている情報の中には、 AIのごとき、間違った情報も多々ありますので、 そこからの引用はかなり慎重にならざるを得ません。 それでも、間違った説明を載せる可能性がありますので、 その時はコメントでご指示いただければ幸いです。 ********