このレンズ、解像度が半端じゃありません
解像度 確認写真 モデル: 梅メジロ(ウメジロー) 前々回でも述べましたが、 Nikonの 600㎜(f6.3)VR S 、 とにかく、 解像度 が半端じゃありません。 (価格も半端じゃありませんが・・・) 600㎜とは思えない、 とても 軽くて小さい ので、手持ち撮影が超らくちん、 フィールドでも大活躍、 写真を撮るのが楽しくなりました。 おかげで 800mm(f6.3) の出番がなくなってしまいました。 今回は写真(メジロ)が主体ではありませんので、 露出補正はでたらめです。 解像度を確認するためだけの写真です。 決して近い距離ではありませんでしたが、 こんなに拡大しても、 クッキリ、ハッキリした画像が見られます。 (ここからは、前回と同文) Nikonには同じ600mmでも馬鹿でかく重いf4(1.4倍テレコン付き)と ズームレンズの180mm-600mmがありますが、 これは単焦点ながらNikonお得意の PFレンズ を使った 超軽い600mmです。 以前、AFS時代に使ったことがある500mm f5.6と同じPFレンズです。 その時も、だいぶ重宝して使いましたが、 今回の600mmも大変すばらしいレンズです。 とにかく、解像度がすごい、 これだけ軽く小さなレンズでこの解像度は想像以上です。 最初、このレンズが発売されたとき、 同じf6.3の安価なズームレンズがあるのに こんなお高いレンズ、Nikonは何を考えているのだろう??? と思っていましたが、 この一週間ほど使ってみて納得しました。 軽さ、性能、扱いやすさ、全てに満足しています。 野鳥撮影用だけに特化して作られたレンズではないと思いますが、 私のように 歩きながらの野鳥撮影 が多い人にとっては 大変重宝するレンズだと思います。 この辺が、カメラのAF性能では僅かに他社に及ばないものの、 私がNikon機から離れられない要因のひとつです 。 note掲載済み