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セキレイのフライングキャッチ百態

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 セキレイのフライキャッチ百態 今更ながらと思いつつも、今だからこそ・・・ 前回に引き続き、河原に足を運び、 セキレイの フライキャッチ の瞬間を 写真に撮ろうと日々努力しています。 日によって飛んでくれる時とそうでないときがあり 毎日撮影できるわけではありませんが、 当然の事ながら虫がたくさん集まっているときが狙い目です。 セグロセキレイ(Japanese wagtail)が、 主に日本だけに生息している野鳥と初めて知りました。 あまりにも身近にいる野鳥だったので、 調べてみようとも思っていませんでした。 ここは私の一等地、セキレイを撮ろうなんて人は誰もいません。 誰にも気兼ねなく、場所も選び放題。 セキレイも人慣れしているようで、 すぐ側まで近寄っても逃げていきません。 「飛べっ」といった号令で飛び出します。 は、冗談です。 まだまだ沢山ありますが、見飽きてしまうので、この辺でおしまいにします。 初めの頃は、余り自信がありませんでしたが 何回も失敗を繰り返すうちに 徐々にコツがわかってきました。 セキレイが、飛び出すぞと身構える瞬間、 その一瞬を見逃さず 飛び出す方向にカメラを動かす。 ところが上手く追いかけられずにすぐ見失ってしまう。 それでも、何回も何回も根気よく続ける。 こんな、一見どうでもいい事を夢中でやっている時が 私にとって一番大好きな時間です。 「趣味に生きるって、こんな事かな・・・」

「アカゲラ」飛び出しです

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 アカゲラ アカゲラを見ても、なんだアカゲラか~と、 シャッターを押す気にならない昨今でしたが、 心を入れ替えました 。 最近やっと 飛翔写真 に目覚めました。 今までも機会あるごとに飛翔写真は撮っていましたが、 ある事をきっかけに、飛翔写真の何たるかを知りました。 これからは、ヤマガラでもシジュウカラでもスズメでも・・・ どんな身近な野鳥でも、どんどん撮っていきます。 目的は、ただ一つ、 自分で納得のいく飛翔写真 を撮るためです。 この後のシーンもしっかり撮れれば最高なんですが、 そこが難しいところです。 頑張ろう! ************************* 「新 自遊人の野鳥撮影日記」を、 スマホの待ち受け画面(ホーム画面) に 新たに追加する方へ・・・ このブログのアイコンを スマホの待ち受け画面 に登録(追加)する方法 Android(Chromeプラウザ)の手順 標準プラウザ、Chrome でブログのメインページを開く 1,画面右上の「:」(3つの点) メニューをタップ。 2,メニューから 「ホーム画面に追加」 をタップ。 3,アイコンの名前を確認・変更し、 「追加」 をタップ。 ホーム画面にアイコンが作成されます。 iPhone(Safariプラウザ)の手順 標準プラウザ、Safari でブログのメインページを開く 1,画面下部(iPadは上部)の 共有ボタン(箱から矢印が出ているアイコン) をタップ。 2,メニューを下にスクロールし、 「ホーム画面に追加」 をタップ。 3,アイコンの名前(ブログのタイトル)などを入力し、 「追加」 をタップ。 ホーム画面にアイコンが作成されます。 参照:Gemini

加齢なる挑戦!

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 加齢なる挑戦! 定年後に始めた 野鳥撮影 、もう十数年にもなりますが、過去の趣味とは違って、いまだに飽きずにやっています。それまでは、スキー、スイミング、スキューバダイビング、映画鑑賞、オーディオ、ラーメン食べ歩き、温泉行脚、山歩きなど・・・、とにかく何でもかじっては頂点を極めないまま飽きてしまう、いわゆる「熱しやすく冷めやすい」我が人生でした。 それでは、今の野鳥撮影、極めたかのと聞かれれば、まだまだとしか言いようがありません。若くしてそれなりの結果を出している人達が沢山いる中で、どうして私にはできないのだろうか、自問自答した結果がこれでした。 はじめは単なる興味から、やがて野鳥写真の難しさを知り、さらにもっと素晴らしい写真を撮りたいと思う欲求・・・、ところがその欲求を満たさないまま、この程度の写真が撮れればいいかなと、自分で満足してしまっていたのです。 先日、私の息子ほど年齢差のある一人の野鳥写真家と出会いました。もちろんプロではなく趣味で野鳥写真だけを撮っている人ですが、彼が撮影した写真を見せてもらって驚いてしまいました。安易な表現ですが、電気が走ったように体が震えました。私も長年野鳥を撮り続けているので、自分のは勿論、他の人の野鳥写真も見慣れてはいますが、それらとは全く次元が違っていました。私が撮りたいと目指す方向の・・・、でも私には撮れていない写真が、ずらりと並んでいました。しかも、まだ野鳥撮影を始めて3~4年目だと知り、もう愕然としてしまいました。 今まで私は何をしてきたのだろう、野鳥写真に夢中になり、朝から夕方まで毎日のように野山を歩き回って野鳥を撮り続けてきたはずなのに、どうしてこんな写真が撮れなかったのだろうか・・・ ここ数日、彼と行動を共にする機会がありました。もちろんまだ働き盛りの彼なので、土日の休日や仕事を終えてからの数時間だけですが、こんな私でも快く相手をしてくれました。 そこで、分かったのは、とにかく野鳥写真に対する情熱が私とは比べ物にならないということ、徹底的に調べ、勉強し、工夫し、さらにあらゆる機材を駆使して本気で打ち込んでいます。もちろん私も他の野鳥撮りの人からは、どうしてそんなに一生懸命なのと言われるほど夢中で撮影していますが、そんな私がびっくりするほどの情熱と根性で野鳥を撮影しているのです。 私が、同じような年齢の間に...