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2月, 2026の投稿を表示しています

加齢なる挑戦!

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 加齢なる挑戦! 定年後に始めた 野鳥撮影 、もう十数年にもなりますが、過去の趣味とは違って、いまだに飽きずにやっています。それまでは、スキー、スイミング、スキューバダイビング、映画鑑賞、オーディオ、ラーメン食べ歩き、温泉行脚、山歩きなど・・・、とにかく何でもかじっては頂点を極めないまま飽きてしまう、いわゆる「熱しやすく冷めやすい」我が人生でした。 それでは、今の野鳥撮影、極めたかのと聞かれれば、まだまだとしか言いようがありません。若くしてそれなりの結果を出している人達が沢山いる中で、どうして私にはできないのだろうか、自問自答した結果がこれでした。 はじめは単なる興味から、やがて野鳥写真の難しさを知り、さらにもっと素晴らしい写真を撮りたいと思う欲求・・・、ところがその欲求を満たさないまま、この程度の写真が撮れればいいかなと、自分で満足してしまっていたのです。 先日、私の息子ほど年齢差のある一人の野鳥写真家と出会いました。もちろんプロではなく趣味で野鳥写真だけを撮っている人ですが、彼が撮影した写真を見せてもらって驚いてしまいました。安易な表現ですが、電気が走ったように体が震えました。私も長年野鳥を撮り続けているので、自分のは勿論、他の人の野鳥写真も見慣れてはいますが、それらとは全く次元が違っていました。私が撮りたいと目指す方向の・・・、でも私には撮れていない写真が、ずらりと並んでいました。しかも、まだ野鳥撮影を始めて3~4年目だと知り、もう愕然としてしまいました。 今まで私は何をしてきたのだろう、野鳥写真に夢中になり、朝から夕方まで毎日のように野山を歩き回って野鳥を撮り続けてきたはずなのに、どうしてこんな写真が撮れなかったのだろうか・・・ ここ数日、彼と行動を共にする機会がありました。もちろんまだ働き盛りの彼なので、土日の休日や仕事を終えてからの数時間だけですが、こんな私でも快く相手をしてくれました。 そこで、分かったのは、とにかく野鳥写真に対する情熱が私とは比べ物にならないということ、徹底的に調べ、勉強し、工夫し、さらにあらゆる機材を駆使して本気で打ち込んでいます。もちろん私も他の野鳥撮りの人からは、どうしてそんなに一生懸命なのと言われるほど夢中で撮影していますが、そんな私がびっくりするほどの情熱と根性で野鳥を撮影しているのです。 私が、同じような年齢の間に...

チョウゲンボウのホバリング

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 チョウゲンボウのホバリング 「コミミズク」待ちの時間に、チョウゲンボウがサービスしてくれました。 チョウゲンボウは知る人ぞ知る、コミミズクに負けず劣らず、ネズミやモグラ捕りの名人です。そのチョウゲンボウが捕まえた獲物を横取りしようと、今か今かと高い木の上で待っているのが、ノスリやトンビ、カラスなどです。体の小さなチョウゲンボウは、それを取られまいと必死に逃げていきます。スピードでは誰にも負けませんが、うっかり近くの畑で食べようと降りたら最後、それを狙っていた猛禽たちに襲われてしまいます。 *** 見事にネズミを捕まえたチョウゲンボウ *** 足元をご覧ください このチョウゲンボウ、可愛そうに 尾羽の半分がありません 。 翼の一部も欠けています 。 何かに噛み千切られたのかもしれませんが、 それでも元気に飛び回っています。 今回もいつもの通り、 スライド動画 に作り上げました。  ***  チョウゲンボウのホバリング、スライド動画  ***

コミミズクの暗闇飛翔

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 コミミズクの暗闇飛翔 一週間ほど毎日通いました。 毎日決まった場所に現れるものの何しろ時間が遅い、 必ず日没をとうに過ぎて、あたりが暗くなってからのお出ましです。 もちろんこの暗さではAFは効かず、 MFで四苦八苦しながらレンズを動かしました。 これほど暗くなるとファインダーを覗いても暗すぎて姿を捉えるのがやっとです。 ISOは上がりノイズだらけで画質は最低ですが、 画質処理と僅かの露光量アップで何とか見える程度になりました。 こんな酷い画像ですが、いつものように スライド動画 を作ってみました。 転んでもただでは起きない根性です。

オオワシ、獲物を狙うトンビとの攻防

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オオワシ、獲物を狙うトンビとの攻防  オオワシが苦労して手に入れた魚を、トンビが横取りしようと狙っています。 今回は スライド動画 でお楽しみください。 やはり、オオワシの強さにトンビは負けたようです。

ジョウビタキ

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 ジョウビタキのジャンプ 今日も城址公園からですが、よく見かけるジョウビタキです。 目の前でジャンプしてくれました。 本当は飛んでるところが撮れたらよかったのですが・・・

宮城県でもオオワシに出会うことができました

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 宮城のオオワシ 北海道で散々撮った(撮らされた?) オオワシ ですが、 当地宮城県でも撮影できました。 我が家から遠かったのですが二の足を踏んでいましたが、 知人からの誘いを受け、車で連れて行っていただきました。 ありがとうございました。 いつものように、スライド動画にまとめてみました。 下記写真をクリック(タップ)してください。 オオワシ飛翔 スライド動画 スライド動画とは別に撮影したオオワシの飛翔写真です。 この付近がこのオオワシがいつも止まる場所です。 別の場所で出会ったハ イイロチュウ ヒのメスです

城址公園のマヒワとシメ

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 マヒワとシメ 今日も、公園にやってきた「マヒワ」です。 青空バックのマヒワ、飛び出す瞬間をとらえました。 飛翔写真も試みましたが、見事に失敗です。 花が無いと寂しいですが、今回はあっても寂しい・・・ メスのマヒワです 最後の一枚は、この公園にたむろしている特別出演の「 シメ 」です。

城址公園のマヒワ

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 マヒワと紅梅 近くの公園にやってきた沢山の「マヒワ」ですが、 枝被りでなかなか良いショットを撮らせてくれません。 数日通って挑戦してみました。 まずは、枝にとまった「マヒワ」です。 紅梅が綺麗に咲いてる時期に撮影できてればよかったのですが、 もうすっかり枯れ花になっていたり、 まだまだこれからのつぼみだったりで、 花がらみのマヒワとはいきませんでした。 メスのマヒワは地味は色です。

トラフズク

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 トラフズク 2026年2月13日 行くのがかなり遅すぎたようです。 すでに沢山の人たちが撮影に来た後らしく、 八羽いたトラフズクが二羽に減少していました。 それでも、一羽は抜けたところに止まっていてくれたので、 難なく撮影が出来ました。 あまり目立ちませんでしたが、小さな可愛い目を開けていてくれました。 おそらく眠っているので、見えてはいないと思います。 パソコンでご覧いただく場合はこちらから・・・

阿武隈川 河川敷のチョウゲンボウ

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 チョウゲンボウ(オス) 阿武隈川の河川敷にいつもいる「 チョウゲンボウ」 、 今まで猛禽類にはあまり関心がなかったので、 見過ごしてきましたが、最近ちょっと気になりだしたので 新たな気持ち で撮影してみました。 いつもならスライド動画にするところですが、 撮影枚数が少なかったので 今回は 連続飛翔写真 として並べてみました。 目の前に止まってくれたので、おすまし写真もupします。

新 自悠人の野鳥撮影日記

 「新 自悠人の野鳥撮影日記」 Googleアカウントの復旧を目指して努力しましたが、相手は世界的なマンモス企業、一個人の要求などは全く相手にしてくれません。これ以上時間をかけても解決できる問題ではないようなので、多少面倒ではありますが、新しいアカウントを作成し、スタイルを一新した新しいページで続けることにしました。 ご迷惑をおかけして申し訳ありません。今後はこのページにて新しい投稿を続けます。 過去のブログの内容は、以前の 「自悠人の野鳥撮影日記」 で、そのままご覧いただけます。